鹿キャラクター「ROKU(ロク)」と行く飛鳥、鬼の雪隠・鬼の俎!!

畑の中の遊歩道を歩いていると、遊歩道の下に不思議な石造物が・・・。
500

これが鬼の雪隠(せっちん)
dsc03449-1
そして、遊歩道の上の森の中にも大きな石の板があり、鬼の俎(まないた)といわれている。
dsc03445-1

一見謎の石造物に見える鬼の雪隠・鬼の俎。その形から鬼が付近を通る旅人を俎の上で料理し、雪隠(トイレ)で用を足したと伝えられている。

これらは、実は古墳の石室の蓋石(雪隠)と床石(俎)だ。

雪隠の石室の大きさは、長さ約4.5m、幅約2.7m、厚さ約1m。
俎の底石は長さ約4.5m、幅約2.7m、厚さ約1m。

底石には多数の穴が開けられており、割り取ろうとした形跡がある。
これは高取城建設の際に、石垣の石材として利用しようとしたためとみられる。

広告

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

広告

ページ上部へ戻る