ROKU(ロク)と行く飛鳥・飛鳥寺散歩!!

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今日のロクは、明日香村にある日本仏教誕生の地である飛鳥寺(安居院)を散歩した。
ここには、日本最古の仏像「飛鳥大仏」があるというのでロクも興奮気味。
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仏教は、538年(日本書紀では552年)に百済王から仏像や経本が贈られたのが始まりといわれている。
そして、588年この地に法興寺(飛鳥寺・現安居院)として、蘇我馬子により建立された。飛鳥大仏は、609年に完成した日本最古の本格的な仏像である。
本堂は何度も落雷で焼失したが、金銅仏の飛鳥大仏は、補修されながらずっと現在の位置に座っている。

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伽藍は、五重塔を中心とし、北に中金堂・塔の東西に東金堂・西金堂が建つ、1塔3金堂式伽藍であった。

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飛鳥大仏

飛鳥大仏(釈迦如来座像)は、推古天皇が中国より渡来した鞍作鳥(止利仏師)に造らせたそうで、高さ275.2cm・銅15t・黄金30kgが使用された。

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▲飛鳥大仏復元図

伽藍配置

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寺名は、法興寺⇒元興寺・飛鳥寺⇒元元興寺⇒現在は安居院と変わり、都が平城京に遷ると現奈良市の元興寺に移転した。その後本元興寺ともいわれたが、建久7年(1196)に雷火で塔と金堂を焼失し寺勢は衰えた。

現・本堂は江戸時代の文政8年(1825)に再建されたものだが、場所は飛鳥寺中金堂の跡地であり、本尊は飛鳥時代と同じ場所に安置されていることが発掘調査で確認されている。
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▲乙巳の変(大化の改新)で暗殺された蘇我入鹿の首塚

場所

奈良県高市郡明日香村飛鳥682
飛鳥寺(安居院)
TEL:0744-54-2126

奈良県高市郡明日香村飛鳥682

ロクについての紹介記事は>>ROKU(ロク)奈良で生まれた鹿キャラクターが熱い!

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