ROKU(ロク)と行く宇陀市・室生寺

今日は、室生寺散歩。紅葉が綺麗なお寺だが、まだ少し早かったかな。
dsc04496-1

dsc04506-1
役行者が開き、空海が真言宗の道場として再興したと伝わるが、近くには古くから「龍穴」があり、龍穴神社の神宮寺として開かれたという説もあるらしい。

山中にあるため、都の兵火の影響を受けなかったので、数多くの素晴らし建築物や彫刻が残った。
4月下旬~5月初旬は石楠花・秋には紅葉と四季それぞれの風情を楽しむことができる。

dsc04514-1

仁王門を入り、左側の石段を上がると金堂が見えてくる。

dsc04522-1

柿葺(こけらぶき)の金堂は、平安時代初期に建立されたもので、国宝となっている。
dsc04572-1
燈籠の苔にも歴史を感じる。

金堂内陣には、釈迦如来立像(国宝)を中心に、薬師如来立像・十一面観音立像など国宝物や、運慶作と伝えられる十二神将像(重文)などが所狭しと安置されている。
57
(出典:室生寺HP)

広告

金堂の左側には弥勒堂があり、内部の須弥壇には本尊阿弥陀菩薩立像と客仏釈迦如来座像が安置されている。
dsc04527-1
金堂から上に階段を上がると、本堂がある。本堂内には、室生寺の本尊如意輪観音菩薩像が安置されている。
(現在本尊如意輪観音菩薩像は修理中で不在とのこと)

dsc04564-1

本堂横から上を見ると、日本最小の国宝五重塔の美しい姿が見える。
檜皮葺の屋根は勾配がゆるい。朱塗りの柱と白壁の対象が美しい。
dsc04547-1

dsc04536-1

五重塔から石段を登ると奥の院となる。

dsc00275-1
ロクでもきつかった。

帰りは仁王門で記念撮影。
dsc04580-1

dsc04588-1

dsc04589-1

おなかがすいたので一休み。
食いしん坊のロクは、栗おこわまんじゅうが気になってる。

dsc04622-1

dsc04618-1
dsc04620-1
肉まんの生地の中に、栗おこわが・・・。おいしい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

広告

ページ上部へ戻る