ROKU(ロク)の奈良散歩・東大寺大仏殿!!

今日は、奈良の大仏で有名な東大寺大仏殿を散歩するよ。

302

大仏殿への参道の途中には、お土産物屋さんが並び、鹿せんべいをねだる鹿友がたむろしてる。
dsc04112-1-2

大仏殿に向かう途中に、門の高さは基壇上25.46mもある日本最大の山門「南大門」がある。
南大門の中に向かい合う形で立っている金剛力士像は、慶派一族の仏師が造立したもの。

南大門を過ぎた左側に東大寺ミュージアムがあり、ミュージアムの前に大仏の実物大の手が展示されている。
dsc04128-1-2

東大寺ミュージアムからまっすぐに進むと、中門が見えてくる。
dsc04136-1

中門は仏さまの通る門で、人間や鹿は通れないので西側(左側)に進んで、拝観者入り口から入る。
入口から入ると、左側に巨大な建物大仏殿が見えてくる。
dsc04143-1-2

dsc04140-1-2

大仏殿正面に大きな灯篭がある。ただの灯篭ではない、国宝「金堂八角灯篭」。
dsc04083-1

img139

広告

大仏は国宝で「廬舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう」という。廬舎那仏は、像高14.98m・顔の幅3.2m・目の幅1.02m・口の幅1.33m・鼻の高さ0.5m・指の長さ(中指)1.08m・掌2.56mと巨大だ。

dsc04089-1

dsc04153-1-2

台座の連弁には創建時の彫刻が一部残っている。無数の仏達が線彫りされている。
dsc04091-1

蓮の花の花瓶にとまっている蝶はなぜか8本足だ。
dsc04159-1-2

廬舎那仏の両脇に待する二体の仏像は、「虚空蔵菩薩坐像」「如意輪観音菩薩」で当然ながら7m以上あり巨大だ。
dsc04096-1

dsc04117-1

廬舎那仏の左右後方には、四天王の広目天と多聞天が安置されている。こちらも約5mの巨像で見上げると大迫力である。
残念ながら、四天王の残り持国天と増長天については、頭部のみしか復興されなかった。

dsc04101-1

dsc04109-1

dsc04107-1

大仏の回りを1周回ってみた。
dsc04151-1-2

dsc04105-1

dsc04151-1

dsc04121-1

アクセス


東大寺寺務所
〒630-8587 奈良市雑司町406-1
TEL/0742-22-5511 FAX/0742-22-0808

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

広告

ページ上部へ戻る